一覧へ戻る
       
 

前代未聞!6th Album 7th Album 2枚のオリジナルアルバムを2in1パッケージでリリース決定!!
自らの名にインスパイアされた“黒と白”のコンセプトによって制作された約4年2カ月振りのオリジナル・アルバム!!

R=RAMPAGE
Zeebra=Z

R:前作から4年以上と今作はこれまでのキャリアでも最も長く間が空きましたね。

Z:元々は20周年だったり武道館をやった次の年からスタートするはずだったんだけど(レコード会社の)移籍の都合で1年ぐらい遅れちゃって。さらにシングルをいっぱい切りたいって話もあったから、なんだかんだやってるうちに時間経っていた感じかな。

R:2枚組になるとはまったく予想していなかったので驚きました。

Z:半年ぐらい前からそんなことを言い出して。『White Heat』は、ひたすら聴き流してパーティで楽しんでっていう重さを排除したアルバムで、逆に『Black World』の方はハードコアだったり思考だったりとそっちの方へ向けたアルバム。それをシュリンクで1個にしてるんだよね。だからビニールを取るとケースも分かれてて完全に2枚のCDになるんですよ。

R:2枚組っていうより、完全に異なるアルバムを2枚作ったっていうことなんすね。

Z:そうだね。1stがニュートラルなアルバムだったとしたら2ndが今回でいうとこの『Black World』な感じで、3rdがもろ『White Heat』で。ぶっちゃけ3rdを出した時は2ndとの振り幅が凄いのもあって評判悪かったんだよね。さらにその間にギドラの『最終兵器』とかもあったし。だけど、ダンサーとか女の子の中では今まで出したアルバムの中で一番良いってみんなに言われたんだよね。それとTwitterでエゴサーチをしてみたりしても「ジブさんハーコーなヤツやっぱやべぇ、そういうのやっぱ好きっすよ」みたいなヤツもいれば、「ジブさんとかにそういうこと言われるよりはパーティチューンやっててもらったほうが華があるし、そういうこと出来る人いないから」って、真逆のことを言ってるファンが多くて。だったら両方出した方がわかりやすいかなって。そう思ったのも今回アルバムを2枚にしてみた大きな理由かな。

R:2枚のアルバムに通して言えることとしてトラック面でかなり遊んでるなって印象を受けました。最初に集めたトラックからジブさん自身の意見で変えていったトラックも多いんじゃないですか?

Z:結構そういう曲は多かったね。このオケのここが好きでここがいらないんだよねぇって、プロデューサー陣とせめぎ合いもしながら。今ってサビの概念とかUSとか聴いてると特に滅茶苦茶じゃん。前みたいに「16・8・サビ」とか、そういうのもあっていいんだけど、そこで括って音楽的に狭くしちゃわないっていうかさ。だからサビは新しい作り方をしなきゃって凄く今回は意識したかな。1stシングルの“Take Over”も“Android”もそうだし。

R:トラックメイカーとシンガーが幅広い世代とジャンルから参加されているのに対してラッパーがKGDRの他はAnarchyぐらいとあまりいない印象がしたのですがそこはあえて?

Z:元々はそんなことはなくて、声かけたいヤツはかなりいっぱいたんだけどね。アナーキーの曲に関しては今回のアルバムの中で自分的にも大分思い入れがあって。あわよくば“No Pain No Gain”の俺とAnarchy?ヴァージョンみたいなものとして存在できる曲になってほしいなと思って作ったから。

R:やはりZeebraさんの的には若手の中でもAnarchyは抜けているなと。

Z:Anarchyの基礎体力が半端じゃないのは間違いないし、アーティストとして素晴らしいのは間違いないんだけどRyuzoっていうとんでもないブレインもいるからね。ビギーとディディみたいにああいうことが出来てるパターンってまだ日本にいないし。今回のアルバムのプロデュースを全部頼もうかなとか思ったことあるぐらい俺はRyuzoのプロデュースセンスは凄いと思ってるから。

R:侍 今までリリースしたアルバムは、その時のヒップホップ?シーンと距離感を考えながら製作されていたと思うのですが、今回はそこに対してあまり気にせずに自由に作った気がしたのですが。

Z:最近はもうヒップホップ?シーン自体にタマも多いからね。だから俺がやんなきゃとか、誰がやんなきゃとかじゃないし。もっと個人的に自分がやりたいものとか、そういうものを作っていくべきなのかなっていう意識かな。もちろんチャレンジは常にしていきたいから今回もスカパラとやったりだとか、そういうことは続けてるし、これからもやっていくつもりだけど、「自分が出来ることって何?」ってことは今までで一番強く意識したかな。

Release Infomation





 
Zeebra
2in1 new 2Albums「Black World / White Heat」
2011.12.14 ON SALE!!


New Album
「Black World」
<収録曲>
01. 「The God」 Produced by GUNHEAD
02. 「Take Over (All Guns Up) 」Produced by RYU-JA
03. 「Pop Feat. K Dub Shine & DJ Oasis」 Produced by dj honda
04. 「Fighters Anthem Feat. Anarchy」 Produced by BACHLOGIC
05. 「Blue Feat. AI」 Produced by YS-11(DJ YUTAKA & SWING-O a.k.a. 45)
06. 「Gang On The Backstreet Feat.東京スカパラダイスオーケストラ」
Produced by Zeebra, TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA
07. 「Cruisin' (Skit) 」
08. 「ジャングル・クルーズ」 Produced by dee.c
09. 「The Illest」 Produced by D.Focis
10. 「Last O.G.」 Produced by Zeebra
11. 「Keep On」 Produced by Focis
12. 「One Hip Hop Feat. Zeebra / DJ Mitsu The Beats」Produced by DJ Mitsu the Beats

New Album
「White Heat」

<収録曲>
01. 「Android」 Produced by JAM KANE
02. 「Butterfly City Feat. Ryo The Skywalker, Mummy-D & Double」
Produced by DJ Hasebe
03. 「Money In My Pocket Feat. NaNa」 Produced by Ryosuke Imai
04. 「Fly Away」 Produced by Vaxim
05. 「Super DJ」 Produced by dee.c
06. 「Venus In The Underground」 Produced by Produced by BACHLOGIC
07. 「One And Only Feat. BIG RON」 Produced by TRAMP
08. 「My Applebum」 Produced by TRAMP
09. 「Dream Team Feat. DAG FORCE」 Produced by RYU-JA
10. 「Endless Summer Feat. COMA-CHI」 Produced by GEEK a.k.a. DJ TAIKI
11. 「Love Shines (Butter Smoother) / DJ Hasebe Feat. Sugar Soul & Zeebra」
Produced by DJ Hasebe
12. 「Fire feat. Zeebra (No Nukes Rebirth) / Dexpistols」 Produced by Dexpistols



LIVE SCHEDULE
12.02(金) 千葉県・柏LUZROOTS
12.23(金)大阪府・心斎橋SUN HALL
12.30(金) 東京都・渋谷axxcis
2012年1.21(土) 宮崎県・WEATHER KING

「Black World」盤リード曲
♪「Gang On The Backstreet Feat.
東京スカパラダイスオーケストラ」
着うた・着うたフル:12月7日(水)配信スタート予定

「White Heat」盤リード曲
♪「Money In My Pocket Feat. NaNa」
着うた・着うたフル:絶賛配信中!

OFFICIAL HP: www.zeebra.jp


clubG WEBSITE clubG WEBSITE