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  ウェッサイシーンをリードするDJ☆GOのニュー・アルバム!
昨年リリースの「LONG TIME BLUE」の大ヒットにより、ソロとしての人気を決定付け、アメブロでも
常に上位の"DJ☆GO”!大ヒット確定! 

R=RAMPAGE
DJ☆GO=G

R:昨年リリース「LONG TIME BLUE」に続き、9月21日に新作アルバム「THE BLUE LINE」をリリースされましたが、今回もタイトルにDJ☆GOさんと言えば"ブルー"ということで今回も"BLUE"が入ってますね!!この"ブルー"への拘りを含め、今回のアルバムのコンセプトについて簡単に教えて頂けますか?

G:昔からよくよく考えるとブルーの服ばっかり着てて、向こうのHIPHOPシーンの服とかもブルーのスタイルが凄く好きで、気づけばDJ始めた頃からずっと着てますね。僕にとってブルーは凄く思い入れのある色です。今回のアルバムは前回の「LONG TIME BLUE」に比べると"精神的"というか"内面的"というか、華やかさは前ほどじゃないかもしれないけど、その分、リリックの内容だったり、メッセージ性を強く押し出してる感じはありますね。

R:そんなアルバムタイトルの表題曲でもある「BLUE LINE feat.GAYA-K,K-YO」ですが、かなりメロウな楽曲になっていてとても気持ちいいですがこの曲はどんなシチュエーションで生まれた楽曲ですか?

G:自宅で生まれました(笑)もちろん他の曲も自宅なんですけど、自宅で鍵盤を弾きながら曲を作っていくときに頭の中に、だんだん情景が浮かんでくるというか...。例えば、ギターだったり、ピアノだったり、ストリングスだったり、まず最初に弾いた音でメロディを作って、そこで生まれたメロディと音の空間に自分の中の情景を落とし込んでいくっていう感じですね。

R:今のDJ☆GOさんの想いが詰まっているアルバム収録曲を何曲かあげて頂けますか?

G:11曲目の「IF...feat.TEETEE」って曲だったり、もちろん2曲目の「BLUE LINEfeat.GAYA-K,K-YO」がそうですね。あと、HORIとやってる「750JEWELZ」が自分の中でそういうヴァイブスが上がってるんで、その辺に思い入れがありますね。

R:今回のアルバム制作、参加アーティストの構成をしていく中で今までと違った心境の変化、発見などありましたら教えて頂けますか?

G:今回、制作中に震災が起こって、考えさせられることが沢山あったんですよね。自分のまわりも連絡とりあったりしてたんですけど、自分も含め、まわりも凄く落ち込んでて、恐怖を感じてたぐらいで...。その中でみんなでチャリティーソングをやろうって事になったんですよね。それで、僕のブログに僕の音楽が必要だって言ってくれる人がいたんですけど、それに凄く助けられたというか、救われたというか、元気をもらったんですよね。そういったことで音楽が自分を強くしてくれたというか、保ってくれたというか...。そういう流れで今回の制作に入ったので、参加アーティストもライブ、レコーディングなどで普段から関わっている人達になりましたね。やっぱり普段から自分と多く関わっている人達は、同じ考えを持ってたり、同じビジョンを持ってたりするんで、今回、自分の思いや、感じてることを、よりリアルに伝えたかったというのもあって、敢えてこういう参加アーティストの構成にしました。

R:今回の制作はスケジュールがとてもタイトだったとお聞きしました。レコーディングに関して大変だったことはありますか?

G:今回はレコーディングに平行してビートも作らなきゃいけなかったりとか、スタジオにずーっとこもりっぱなしで帰れなかったりとか、家に帰るっていってもビートを作ってすぐスタジオに帰ってたりしてたんで、凄く大変でしたね。もう昼夜の感覚もそうだし、時間の感覚もないぐらいで、かなり追い込んだ制作になりました。でも、満足のいくものに仕上がったのでよかったと思います。

R:「Down With The Haterz feat.AK-69,LAST PASS」に「土砂降りのRUN THIS TOWN feat.AK-69,GAYA-K」はAK-69さんをフィーチャーした最強の2曲となっていますが、今回、一緒に楽曲をやってみてどうでしたか?

G:これはもう最初からAKくんだなって思ってたんで、その点ではどうだったというよりも「期待通りになった」と思いつつプラスアルファがついてくるんで、そこはやっぱ流石だなと思いますね。今回、サビを一緒に歌うというのは初のチャレンジだったんですけど、それも満足のできる作品になったと思いますね。

R:RIDE RECORDZと言えば"RIDE RECO SOLDIER"!!広島でも先日スペシャルなショーを展開していましたが、4曲目の「RIDE RECORDZ 4 LIFE feat.RIDE RECO SOLDIER」はどんな曲ですか?あとDJ☆GOさんにとって"ライレコ"のメンバーはどんな存在ですか?

G:毎回こういった曲は出してるんですが、それをなんで毎回作ってるかっていうと、HIPHOPを聴き始めた人や自分たちを知らない人たちのための名刺代わりなんですよ。そして、前から聴いてる人は歌っている内容が進化してるっていうのを感じてもらえると思いますし、イベントでもこういう曲がパーティーチューンだったりするんでこういった曲は必須だと思ってます。そして、ライレコのメンバーはどんな存在かというのは、今考えるとなかなか難しいんですけど、何と言うか自然に集まったメンバーなんですよね。趣味だったり、考え方だったりが一緒の人たちが集まってるって感じですね。「SOLDEIR」だけあって、世の中に音楽を武器に戦っていく"戦友"って感じですね。もし音楽がなくなったとしても、ずーっと一緒に付き合っていける存在だと思ってます。

R:プロデューサーとしても多忙なDJ☆GOさんですがプロデュースワークと自身の作品の制作の違いなどはありますか?

G:プロデューサーとして考えると、その人に合った音とかキーとか色々あるんで、そのときはメールとかでやり取りして確認し合ったりして、本人が気づいてないものを引き出したり、提案して新しい音を生み出したり、その人に合ったものを、より高いレベルに引き上げるのがプロデューサー冥利というか、役割だと思ってます。自分の作品なんかも、考えるというよりも自動的に自分が思ったものが指に伝わって鍵盤を弾いて、そこから自分の中で風景や空間が浮かんで、リリックも浮かんで、その場でラップや歌の譜割も形になるんで、自分のはいつもそういった感じでやってますね。

R:DJ☆GOさんの中での今のウェッサイHIPHOPのトレンドは何ですか?流行している音や特徴があれば教えて下さい!!

G:ウェッサイHIPHOPの流行ってのは逆にないんじゃないですかね?僕の中でウェッサイっていうと、やっぱり90年代のGファンクだったりメロウなシンセとかギターとかが入ったような曲とかなんですね。今のウェッサイHIPHOPトレンドって言われるとハッキリとしたものは無いと思っています。僕の中でウェッサイの音やってるっていうのはチカーノラッパーぐらいしかいないんじゃないかなぁと思います。今、トレンドってのはなくなってきてるんじゃないんですかね。HIPHOP自体の幅が広くなってHIPHOPにトレンドというものが無くなってると感じます。その分、幅が広がってHIPHOPは無限大というか、どんな音を使ってもどんなビートの打ち込み方してもラップが乗ってこれが正解ってのがないのがHIPHOPという音楽だと思うんですよね。

R:色々な作品でDJ☆GOさんのクレジットを見かけますが今後、どんなプロデュース&アーティスト活動をしていきたいですか?あと、どんな未来を期待していますか?

G:今後はプロデュースにしても何にしても僕が作る音っていうのは昔から基本のモノがあってHIPHOPだけじゃなく色んな音に影響を受けてるんで、そういうものをプラスしていって、凝り固まったHIPHOPじゃなくて「いいモノはいい」精神で、どんなモノにも対応できるプロデュースをしていきたいですね。例えばJ-POPを作れと言われれば、J-POPに対抗できるHIPHOPを作ろうと思いますし、だから、そういう面では色んな音を作っていきたいですね。アーティスト活動としてはユニットもやりたいですし、面白いことをしてみたいですね。未来としては、もっとHIPHOPがみんなに届きやすいシステムができあがるとうれしいですね。意外とHIPHOPってジャケ写を見て悪そうなのがやってるなって思うかもしれないですけど、聴いてみると年配の方でもイイと思える曲もあるんでそういった音がもっともっと届くようなメディアの取り上げ方とかになっていけばいいなと思います。

R:最後にファンと読者にコメントをお願いします!!

G:こんな青いジャケですが、男の生き様や、考えてることや、男の強いとこや、意外と弱いとこを詩に込めたんで、感慨深い作品になったと思います。あと、歌詞(リリック)をじっくり読みながら聴いてもらえると嬉しいですね。今回、曲の中で色々と仕掛けがあって、これもしかしてってのもあるんで、そういう意味で色んな楽しみ方ができると思うんで是非チェックしてみてください。

SPECIAL QUESTIONER
Q1:影響を受けたアーティストは?

G:やっぱりここはDr.Dreですね。プロデュースも半端ないし、ラップもうまいですからね。あとはSnoop Doggy DoggとかマスターPとかも影響受けてます。最近でいうと、韓流系アーティストにも影響受けてますね。ビートとかも、よりUS思考で、さらに日本人を超えるような細かさもあって、プロデューサー流石だな、とか思ってます。

Q2:休みの日は何していますか?

G:車カスタムですね。あとは休日でも大人になると集まれないことが多くて、そういう日は家でビート作ってますね。

Q3:最近ハマっていることは?

G:最近は18金のブリンブリンですかね。このアルバムでもある「750ジュエルズ」が正にそうなんですけど、18金のジュエルをコレクションするのにハマってます。

Release Infomation



 
DJ☆GO(ディージェーゴー)
3rd Album「THE BLUE LINE」
2011.9.21 ON SALE!!

HOOD SOUND RECORDS / Village Again
NO:VFS-040 ¥2,300(tax in) 

<収録曲>
01, INTRO~730 RIDAZ~
02, BLUE LINE feat. GAYA-K, K-YO
03, DOWN WITH THE HATERZ feat.AK-69,LAST PASS
04, RIDE RECORDZ 4 LIFE feat. RIDE RECO SOLDIER
05, 750 JEWELZ feat. HORI
06, MISS U feat. HI-D
07, 土砂降りのRUN THIS TOWN feat. AK-69, GAYA-K
08, NAVY BLUE LAID BACK feat. K-YO
09, PARTY WITH THE HOOD SOUND feat. Kayzabro, BIG RON,
RICHEE, TWO-J, HOKT, mai
10, JUST KEEPIN',MOVIN'feat.Kayzabro,TEE TEE
11, IF... feat. TEE TEE

絶え間なくキラー・チューンを誕生させている”DJ☆GO”!新作も豪華ゲストを向かえ、メロウ・チューンから、クルージング・チューンまで、夜をフル・ヴォリュームでブッ飛ばすヒップホップが満載!前作のイケイケ感に今回は人気のメロウ感もプラス!!

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