R: 作品の前半は最新のト レンドや自身のプロデューサー/コンポーザーワークが印象的ですが、後半はこれまた打って変わってバンド編成でのアレンジのセルフカバーやWhitney Houstonがカヴァーし世界的ヒットとなったGeorge Benson「The Greatest Love Of All」のカヴァーを収録していますね。この後半部分もやはり前半とのクロスオーバー?
E:はい、インタールードを挟んでのまさにクロスオーバーです。プロデュースワークは昔から私がやって来た自分の持ち味な部分ですし、トータルで”EMI MARIA”を表現している部分です。後半はセルフカバーやカバーをバンドでやって、めちゃくちゃ楽しかったです!!レコーディングでのバンド編成は本当に初めてだったので、どうやってレコーディングするのか知らなかったんですけど、バンドの一発録りのグルーヴ感に乗せて歌を歌えたので感動しました。楽器が歌を歌ってるなぁ、って音楽の素晴らしさを再確認出来たし、次のアルバムのヒントもたくさん貰ったレコーディングでした。
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